どのようにしてスピリチュアルカウンセラーになったのか その1




亡くなった彼とのこと

思い起こせば、16歳位から彼が亡くなるまで、絶えず誰かに恋愛したり、相手がいる人生でした

離婚とか辛い恋愛とか色々あって、時は過ぎ(端折りすぎ~)

彼と出会い、幸せにまったりと浸ってたところ、彼は私を残して旅立って行きました

出会って9年目でした

永遠に幸せは続くと思っていたのに

事情があって結婚という道は選ばなかったけど、夫婦同然でしたし、彼はいつも穏やかで優しく頼りがいもあって

今でも

「人生最高の人」と言い切れます(きっぱり)

彼が亡くなって4か月後にタロットでデビューする

以前から主に自分の事をタロットを引いていましたが、その事を知っている友達もごく少数でした

その中の一人が何度もココナラで出品するように勧めてくるのです

3回目にして、そんなに言うのなら試しに出品してみようかなと思うようになり、デビューしました

最初の1か月半くらいはあまり依頼が来なかったのですが、夏になる頃には途切れないほどの爆りようでランキングも2位までになりました

タロットのお仕事が忙しすぎて、寂しさがだいぶ紛れました

忙しいながらも喪失感に耐えてお盆に

元々彼が個性的な人だったのもありますが、人間もできていたし、内面的にも似てる人なんてどこにもいません。正直足元にも及ばない人ばかり

寂しくて友人づきあいをしようとしてもそれすらがっかりしてしまう始末・・

でも結果的にはそれで良かったんですけどね

離婚後にした、辛い恋愛のせい(おかげ)で霊感占いの存在は知っていました。

依頼すれば彼とも話ができる事も。

だけど、その時はそれに飛びついてはいけない気がすごくしたのです

きっと、間を置かずに何度も依頼することが目に見えていたから

先生らのお力を日常で借り過ぎる事は、本来時間をかけてひとりで乗り越えないといけないことから逃げる行為だとわかっていました

お盆になり、初めて霊感の先生に依頼

お盆にもなったし彼も許してくれるかなと思い、霊感の先生に依頼して、いろんな話をさせていただきました。

40分間ずっと号泣で大変でした・・・

お盆という一区切りで利用できて、少しは気持ちは落ち着きましたが・・・冷静になると話したい事はまだまだ沢山あることに気づきます

ではどうしよう・・・

依頼しすぎる事は良くない事はわかっている

でも彼と話したい

ではどうしよう

自分でなんとかできないか?

タロットは引けても言葉を拾えるような霊力は(当時)ない

タロットが引けるということは霊力はゼロではないはず

でもタロットでは会話はできない

会話できる方法をネットで検索しまくり

ダウンジングを発見

これならトライできそう!と思ったのです

画像はネットよりお借りしました

石にも詳しくなかったため、邪気を払う力もあり、基本だろうと思われる水晶のペンジュラムを手に入れました

長くなったので続きはまた別の日に

今日も皆様が穏やかに過ごせますように

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